2月26日(月)の『徹子の部屋』に、梶芽衣子が登場する。

まもなく喜寿を迎える梶。

女優デビュー59年、「今が一番元気!」という。

その秘訣は、食生活にある。

子どもの頃から体が弱く、その上たいへんな偏食だったというが、30代で体を壊し一念発起。

食事の70パーセントを苦手だった野菜にし、夕食に食べるようなメニューと量を、朝食に食べるようにしたのだそう。

梶と同じく「野菜があまり好きじゃない」という黒柳徹子に、それぞれの野菜のおいしい茹で方を伝授する。

また、時代劇『鬼平犯科帳』で27年共演した中村吉右衛門さんの思い出を黒柳に明かす。

番組の終了時、吉右衛門さんが梶にかけた感謝の言葉とは?