千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

3月3日(日)の同番組では、ななまがりが披露した“ワールド全開”の漫才に、大悟が「一番おもろい」と絶賛する場面があった。

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今回は、芸人が刑務所や少年院などで漫才やコントを披露する慰問において“もっともウケるネタ”を決める企画「第3回 慰問ネタグランプリ!」を開催。慰問未経験の芸人4組が参戦し、今回のために書き下ろした慰問専用ネタを披露した。

審査員は大悟と、“慰問経験者”であるゆってぃ、真空ジェシカが担当。それぞれ持ち点10点満点で採点した。

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慰問では鉄板でウケるという下ネタを盛り込むなど、評価のポイントを押さえつつ、各組が工夫を凝らした慰問ネタを披露し、スタジオは笑いが連発する。

番組冒頭で「明後日に『THE SECOND』予選で、明々後日に漫才単独があるんですよ。こんなネタ作ってる場合じゃないんですよ」と不満をぶつけていたななまがりは、いざネタ披露が始まると、掴みから下ネタでボケて笑いをさらう。

その後も、キテレツなキャラクターが次々に登場する“オール下ネタ”で展開されるななまがりの漫才に、スタジオは終始爆笑となった。

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そして、ネタ終了後に10点満点と評価した大悟は「去年の『M-1』敗者復活から決勝まで7時間くらい漫才見てたけど、一番おもろい、このネタ」「最後のオチまで完璧」と大絶賛。

また、真空ジェシカのガクも「下ネタが一番ウケるんで、まじで天井抜けるくらいウケると思います」と、“慰問経験者”としても太鼓判を押していた。

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