11月16日(木)に放送される『徹子の部屋』に、短大の客員教授としても活躍している菊池桃子が登場する。

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2人の子どもを女手ひとつで育ててきた菊池。今年高校生になった長女は、赤ちゃんの頃の脳梗塞が原因で麻痺という障害が残ってしまった。

菊池は娘の将来のことをより深く考えるために「雇用政策」を勉強をしようと、40歳から大学院へ。そして大学院2年生のとき、専門用語に悩む新1年生をだまって見ていられず、自ら呼びかけて「質問タイム」を設けたそうだ。その姿が教授の目にとまり、現在への道が開けた。

最近では、講演会で全国を回ることも多いという。

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また、長女から「お化粧を教えて」と言われて嬉しかったことや、成人した長男と日本酒を酌み交わす楽しみを語る。

そして最後には、子どもたちからの手紙に思わず涙ぐむシーンも。