クルマという空間を舞台に、ゲストのふたりが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』(BS朝日)。

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4月7日(土)のゲストには、芸能界の食通キング「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモンと、フェンシングのオリンピックメダリスト・太田雄貴が登場。

週1で食事を共にするグルメ仲間の2人が、本当においしいと思う麺料理を紹介し合う“グル麺ドライブ”に出掛ける。

 

◆「おなかの中にいたときから食通の才能があった」

太田が紹介するのは、東京で1番だという“そば”。対して寺門は「ここのよりおいしい店はない!」と力説する“焼きそば”を紹介する。

寺門は「母親のおなかの中にいたときから食通の才能があった」「小学生のときには母親に料理の仕方を教えていた」と食通エピソードを披露。

続けて、「ダチョウ倶楽部じゃなかったら芸能界にいない」とダチョウ倶楽部への思いや、「コント赤信号の渡辺(正行)さんにネタを見せたら、『売れるのに10年かかる』と言われた」など若き日の思い出も振り返る。

一方太田は、「アテネオリンピックのときは9位だったんです。成田に帰って来た時に線を引いてメダリストと分けられて、メダルがないと駄目だと思い知らされた」という。

そして、北京オリンピックでは銀メダルを獲得。「出発するときはマスコミが2人。帰ってきたら200人」と、オリンピックの裏側を語る。

また、昨年12月にTBSアナウンサーとの結婚を発表した太田は、「僕が結婚したのはジモンさんのおかげです。ジモンさんがきっかけで連絡を取り合うようになった」という結婚秘話や、「婚姻届けの証人にもなってもらって…」と、意外な関係性も明かす。