藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。

6月10日(火)に放送された同番組では、出産直前の夫婦のすれ違いエピソードにMC2人の本音トークが炸裂。夫を気遣って言う妻の「ご飯食べてきていいよ」には隠された本音があるようで…。

番組では、街頭インタビューで聞いた「夫に『夕飯食べてきていいよ』と言った間にお産が早まってしまった」というエピソードを紹介。答えてくれた女性は「夫が家族とそばを食べに行っていてギリギリまで現れずイライラした」と笑っていた。

これを受けて藤本は「コンビニで買ってきて、部屋で食べると思うもんね」と夫をバッサリ。横澤も「そう、わかる」と大きくうなずく。

「絶対コンビニでしょ。あんな時に、絶対お店なんか入っちゃダメだよね!」と藤本の主張が大きくなると、横澤も「私もお店じゃないと思った。100%、コンビニのご飯のイメージだった」と同調した。

「なにを“食”をしっかり楽しもうと思っている?っていう話ですよ」と熱くなる藤本に、「そこのニュアンスが違うんでしょうね、きっと」と横澤も男女のすれ違いを笑う。

「多分日常なんだよね。パパたちは」と藤本が続けると、「夕方ぐらいに生まれるんだったら、ご飯食べれるかな?みたいな」と横澤も夫側の“無邪気すぎる発想”に苦言を呈した。

さらに「コンビニに行くだけでも、待ってるこっちは“おっそいなあ”“どこのコンビニ行ってんだ?”みたいな」と横澤の不満は続き、病院内のコンビニ以外はありえないと断言。

「即帰ってきてほしい。ゆっくりしてきていいよと言ったとしても、そのゆっくりは…」と横澤が言うと、藤本が「罠だよ罠」と続ける。そして「最後の優しさをこっちは振り絞ってんだよね」と本音を明かすと、横澤もうなずいた。

どうやら2人の本音は「(妻から)試されてると思ってほしい」ということのよう。横澤が「“こんなに早く帰ってきてくれたの?”(と妻に言わせるの)が大正解です」と言うと、藤本も「ゆっくりしてきていいよって言われても、いいよいいよ、コンビニで買って食べるから大丈夫っていうのが正解です」と締めくくった。