8月22日(水)に放送される『徹子の部屋』に、岡本信人が登場する。

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岡本は、「劇団ひまわり」在籍時にドラマデビュー。今年で古希を迎え、役者生活は55年だ。

石井ふく子プロデューサーと出会ったのは、50年前の1968年。3分もかからなかったというオーディションで役が決まり、あの名作ドラマに長年出演し続けることになった。そば屋さんとラーメン店…役者人生はほぼ「調理用の白衣」で過ごしてきたという。

役者を続けてこられたのは、「どこにでもいそうな人」というキャラだったからと語る岡本。そのためか、街で知り合いに間違えられることもしょっちゅうだとか。

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また、プライベートでは小学生の2人の孫にメロメロのようで、長期休みの旅行、入学式、学芸会、習い事の発表会…と1年中大忙し。

“おじいちゃんライフ”を存分に満喫しつつ、いつまでも元気でいられるよう、誤嚥予防のためにジムで喉を鍛えているそうだ。