沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心としたひと癖もふた癖もある研究員たちが、専門技術を駆使しながら難事件の解明に挑むドラマ『科捜研の女』。

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12月6日(木)に放送される同作の第7話では、人気女性ブロガーが殺害される。

彼女とブログ上で争っていたブロガー・沢田紹子(高橋かおり)が犯人として浮かびあがるが、元同僚でもある2人の間に何があったのか? マリコがライフルや農作物を鑑定し、ブログの真実を暴く!

◆第7話あらすじ

セレブの日常を上から目線で語る人気ブロガー、通称“絵美里様”こと三島絵美里(小沢真珠)の射殺体が、とある村の森のなかで発見された。

マリコ(沢口靖子)らは現場で発見されたライフルの銃弾から被害者の血液を検出。凶器はライフル銃であると予測された。

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絵美里は、自給自足の自然派生活を送るブロガー・沢田紹子(高橋かおり)と、どちらの生活が幸せかをブログ上で激しく争っていた。

また、紹子が暮らす村が、事件の起きた村であり、さらに猟銃まで所持していることが判明。

絵美里が「緊急告知!ナチュラリストと初対面!」というブログをアップしていたことからも、事件当日、紹子と会っていた可能性が高いと思われた。マリコらは、ライフルを鑑定するため紹子の自宅を訪ねることに。

紹子は、絵美里が訪ねてきたことは認めるがブログのことを相談されただけで帰ったという。しかも絵美里との関係は古く、同じ航空会社のCAだったという。

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鑑定のため、ライフルをしまってある離れの倉庫へ移動すると、その道中でマリコを睨む不審な老人(螢雪次朗)を目撃する…。確か、紹子のブログで見たクレー射撃大会の写真で、彼女の隣に写っていた人物のようだが…。

ガンロッカーを開けるも、そこには紹子のライフルはなかった! 射撃大会のあとに盗まれたのかも、と紹子は主張するが、ロッカーやカギから発見されたのは紹子の指紋のみ。線条痕の照合を恐れた紹子が隠したのか?

その後の捜査で紹子と絵美里が単なる元同僚では片づけられない関係にあることがわかった。

殺害の動機ともなりえるような関係とは? ライフルや農作物の鑑定で、マリコがつかんだ衝撃の真実とは!?