7月12日(日)、大阪城ホール二連戦の二日目として『DOMINION in OSAKA-JO HALL』が開催された。



第5試合は『NJCUP』一回戦で鷹木を撃破しチャンスをゲットしたSHOが挑むNEVER無差別級王座。互いに真っ向からぶつかり合う激しい展開となった。



SHOの猛攻に真正面で受け止める鷹木、終盤に入るとSHOは執拗な腕ひしぎ逆十字で攻めるが、最後はリベンジに燃える王者鷹木がラスト・オブ・ザ・ドラゴンで激闘を締めた。



試合後の花道でいきなりデスペラードが鷹木を襲撃し、ベルトを強奪。そしてバックステージで次期挑戦をアピールした。



日時:2020年7月12日(日) 13:30開場 15:00開始

会場:大阪・大阪城ホール

観衆:3,898人



◆第5試合 60分1本勝負

NEVER無差別級選手権試合

<第29代チャンピオン>

鷹木 信悟 〇

vs

<チャレンジャー>

SHO ×

20分07秒  ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め

※鷹木が2度目の防衛に成功



(連続写真でご覧下さい)





















▼試合後バックステージ



デスペラード「そこまでオレは律儀じゃないよ。待てて言われて、待つバカはいるか。えーとね、何かしゃべりたいことあったんだけど、忘れちまったよ、いろいろあってね。でも、言いたいことはわかるだろ? しゃべることは得意じゃないんで、こういうふうに行動で示しました。次の挑戦者って言っちゃっていいのかな? 挑戦者は私です。ちゃんとこういうふうにな、筋通したんだ。色よいお返事を待ってます……」



鷹木「ふざけんなよ。ふざけんなよ! デスペ、あいつ何がやりたいんだよ。何がやりてえんだ、あいつ。エエッ、いつもよ、鈴木軍じゃ、ボスにヘコヘコしてるくせに、エエッ、外じゃそんな態度か、コラ。オイ、お前、チャンピオンに対して、リスペクトがねえな、オイ、コラ。俺にやらせろ? バカ野郎。こんだけバテた試合して、ダメージボロボロで、あんなとこでKOしてうれしいか、コラ? オイ、まあ、それがいかにも卑怯なデスペらしいな。生の声で聞こえたぞ。『次はオレだ』? 当たりめえだ、この野郎! オイ、一難去ってまた一難。SHOだけじゃ終わらねえよ。デスペ、お前も完全に叩き潰してやる。潰し合いじゃねえぞ! 一方的に叩き潰してやる」



SHO「もっと…もっと…もっと強く! 強く生まれ変わって、出直してきます」

<写真提供:新日本プロレス>