全日本プロレスは27日、GAORA TVチャンピオンシップを3.18東京・新木場1stRINGで史上初のワンマッチ興行にて開催することを発表した。

1.24後楽園大会でブラックめんそーれから初防衛に成功した葛西純が「王道代表の全日本プロレスで、この葛西純とデスマッチでやってみるっつー、骨のあるやつはいないのか?」とアピール。そこに石川修司が登場してデスマッチルールでの挑戦表明をしていたが、正式に決定した。

「特別興行 血闘 葛西純 対 石川修司 〜CRAZY MONKEY vs GIANT〜」
日時:3月18日 (木) 19:00 
会場:東京・新木場1stRING 
※全日本プロレス史上初のワンマッチ興行。


◆GAORA TVチャンピオンシップ
【第18代王者】葛西純
vs 
【挑戦者】石川修司
※デスマッチルール
※第18代王者・葛西純、2度目の防衛戦

石川修司コメント
「石川です。葛西純の持つGAORA TV王座に3月18日(木)新木場1stRINGで挑戦します。試合形式は、リング上で言った通りデスマッチ。ただ全日本プロレスはデスマッチ団体じゃないので、他の選手はこの試合に絡んで欲しくない。その辺りを全日本プロレスと、このベルトの認可をもらっているPWFと十分に協議した結果、この大会を葛西純対石川修司のワンマッチ大会にしてもらいました。勝っても負けても、この試合が全日本プロレス所属・石川修司の最初で最後のデスマッチのつもりです。だからこそ必ず勝たないといけない。デスマッチ出来るか?と聞かれて始めたデスマッチ。やれる奴いるのか?と言われて、最後のデスマッチに挑みます」

(写真提供:伊藤ミチタカ氏)