新日本プロレスは2月11日(木)、広島・広島サンプラザホールにて『THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA』を開催した。

・飯伏とSANADAが名勝負を展開、死力を振り絞ったカミゴェで二冠防衛成功!

・試合後、内藤がIWGPインターコンチネンタル王座のみに挑戦表明!

・NEVER6人タッグを防衛したYOSHI-HASHIと後藤がIWGPタッグ王者G.o.Dに宣戦布告!

・オカダとEVILが急遽シングルマッチが実現するも反則裁定で完全決着ならず!

その他、全試合結果を掲載。

『THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA』
日時:2021年2月11日(木) 13:30開場 15:00開始
会場:広島・広島サンプラザホール
観衆:2,007人

<試合結果>

▼第1試合 20分1本勝負
ゲイブリエル・キッド ×
上村 優也 
辻 陽太
vs
DOUKI
ザック・セイバーJr. 〇
タイチ
(8分51秒  ZSJスタイルリストロック)
 
 
▼第2試合 20分1本勝負
マスター・ワト 〇
SHO
本間 朋晃
vs
金丸 義信 ×
エル・デスペラード
鈴木 みのる
8分07秒  ラ・カレテラ 

 
▼第3試合 30分1本勝負
BUSHI
高橋 ヒロム
内藤 哲也 〇
vs
石森 太二
エル・ファンタズモ
高橋 裕二郎 ×
(9分54秒  デスティーノ→片エビ固め)   

 
▼第4試合 30分1本勝負
矢野 通
オカダ・カズチカ△
vs
ディック東郷
“キング・オブ・ダークネス”EVIL △
(1分27秒  両者リングアウト)
    

▼第5試合 30分1本勝負
オカダ・カズチカ 〇
vs
“キング・オブ・ダークネス”EVIL ×
(5分41秒  反則)

     
▼第6試合 60分1本勝負
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
<第21代チャンピオンチーム>
YOSHI-HASHI 〇
後藤 洋央紀
石井 智宏
vs
<チャレンジャーチーム>
タンガ・ロア ×
タマ・トンガ
ジェイ・ホワイト
※3度目の防衛戦
(27分01秒  緊箍児)
※チャンピオンチーム石井&後藤&YOSHI-HASHIが3度目の防衛に成功

     
▼第7試合 60分1本勝負
IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合
<第73代IWGPヘビー級&第27代IWGPインターコンチネンタルチャンピオン>
飯伏 幸太 〇
vs
<チャレンジャー>
SANADA ×
(27分51秒  カミゴェ→片エビ固め)
※チャンピオン飯伏が2度目の防衛に成功
      
試合後、内藤がインターコンチ王座に挑戦表明!

<写真提供:新日本プロレス>