昨日21日(木)、東京・日本武道館で行われた新日本プロレス秋の最強決定リーグ戦『G1 CLIMAX31』最終戦、Aブロック代表で勝ち上がった飯伏幸太と、Bブロック代表のオカダ・カズチカの一戦は終盤に放った飯伏のフェニックススプラッシュが自爆に終わり、ここで右肩を負傷し動きの止まってうずくまる飯伏を確認したレフェリーが試合をストップし、オカダの勝利が告げられた。
 
リング上でうずくまる飯伏はゴングが鳴ってもしばらくは動くことが出来ず、三澤トレーナーが駆け付けリング上で処置を行い、飯伏は頭を下げリングを後にした。
 
翌日には飯伏が自身のTwitterで「G1CLIMAX31優勝決定戦 見に来てくれた皆さん、全選手、最後あの空間で適切な判断をしてくれたレフェリー全てに感謝 最後自分のせいで不完全燃焼だったオカダカズチカの底力が見えた…完敗。 くやしくて泣く 朝まで泣く 今言える立場ではないけど でもあの続きをまたいつかどこかで…夢 諦めない!」と投稿。

また飯伏のケガを心配する他のレスラーも自身のTwitterで飯伏を見舞うコメントを投稿。

■棚橋弘至「がんばれ。」

■天山広吉「試合中のアクシデントで、全く動けなくなった経験がある俺も、あの時は死ぬほど悔しかった••••• 飯伏くん、しっかり治してビッグカムバック待ってるよ!!!!」

■小島聡「プロレスは、必ずしもハッピーエンドで終わるとは限らない。プロレスは、必ずしもスッキリして終わるとは限らない。プロレスは、必ずしも怪我人が出ないとは限らない。飯伏くんの怪我は本当に残念だけど、ここから這い上がるのもプロレスだから。みんなが待ってるよ。」

■KENTA「#飯伏待ってるぞ」

またファンの多くが同様に多数の激励コメントを寄せている。

ビッグマッチで無念の結果となってしまったのは飯伏自身が一番悔しい思いをしており、一日も早いケガの回復を祈るばかりである。

<写真提供:新日本プロレス>