新日本プロレスは11月1日(月) 、埼玉・熊谷市立市民体育館にて『Road to POWER STRUGGLE』第8戦を開催。

秋のビッグマッチである11.6大阪決戦『POWER STRUGGLE』に向け、各選手たちが前哨戦を中心に激闘を展開。
 
メインでは、11.6大阪で行われる「IWGP世界ヘビー戦」の前哨マッチとして王者・鷹木信悟がBUSHIとタッグを組み、ザック・セイバーJr.&DOUKIと対戦。

試合はザック・セイバーJr.がBUSHIを捉えオリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デスで鷹木の眼前でギブアップを奪った。
 
勝利を収めたザックはマイクを手に取り「誰にもわかるように、ハッキリとそれ見せつけてやる。最高のレスラーが誰なのかをな。土曜日、俺が最高のレスラーであることを証明する。そしてザック・セイバーJr.、“セイバーイズム”こそがニュージャパンを覆いつくし、“セイバーイズム”がニュージャパンそのものになるのさ」とアピールを行った。

『Road to POWER STRUGGLE』
日時:2021年11月1日(月) 17:30開場 18:30開始
会場:埼玉・熊谷市立市民体育館
観衆:604人

<試合結果>

▼第1試合 10分1本勝負
中島 佑斗 △
vs
藤田 晃生 △
10分00秒  時間切れ引き分け

   
▼第2試合 30分1本勝負
大岩 陵平 ×
ロビー・イーグルス
vs
金丸 義信 〇
エル・デスペラード
10分21秒  合体バックドロップ→片エビ固め

 
▼第3試合 30分1本勝負
真壁 刀義 ×
矢野 通
vs
アーロン・ヘナーレ 〇
グレート-O-カーン
9分30秒  Streets of Rage→片エビ固め


タイガーマスク ×
永田 裕志 
vs
高橋 ヒロム
SANADA 〇
9分37秒  オコーナーブリッジ

 
▼第5試合 30分1本勝負
田口 隆祐 ×
YOSHI-HASHI
石井 智宏 
後藤 洋央紀
vs
ディック東郷
SHO
高橋 裕二郎 〇
 “キング・オブ・ダークネス”EVIL
14分17秒  ピンプジュース→片エビ固め    

 
▼第6試合 30分1本勝負
マスター・ワト
本間 朋晃 ×
オカダ・カズチカ 
棚橋 弘至
vs
邪道
タンガ・ロア
タマ・トンガ 〇
KENTA
17分11秒  ガンスタン→片エビ固め
     
 
▼第7試合 30分1本勝負
BUSHI ×
鷹木 信悟 
vs
DOUKI
ザック・セイバーJr. 〇
13分41秒  オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デス
     
■リング上からマイクアピール

ザック「ミナサン、コンバンハ。キョーハ、ホントニ、アリガトゴザイマス。だけど寒い街だな。いやぁ、俺は寒い街は嫌いなんだよ。寒い街はごめんだよ。俺が好きなのはやっぱりトーキョーだ。だけどトーキョーの人たちは愚か者、バカばかりだ。愚か者、バカなヤツといえばタカギだ。そんなあいつがIWGP世界ヘビー級チャンピオンだなんて、ちゃんちゃらおかしいよ。まぁ、それもドヨービで終わりだ。俺がIWGP世界ヘビー級の新チャンピオンに輝くからな。どれぐらいあいつがバカか、さらしてやろう。誰にもわかるように、ハッキリとそれ見せつけてやる。最高のレスラーが誰なのかをな。土曜日、俺が最高のレスラーであることを証明する。そしてザック・セイバーJr.、“セイバーイズム”こそがニュージャパンを覆いつくし、“セイバーイズム”がニュージャパンそのものになるのさ」


<写真提供:新日本プロレス>