大日本プロレスは30日、東京・後楽園ホールで年内最終興行を開催。

メインではBJW認定タッグ選手権試合として<第56代王者組>関本大介 岡林裕二が中之上靖文&浜亮太を挑戦者に迎え、初防衛戦が行われた。

試合は重量級の4人が繰り広げる激しい肉弾戦となったが、最後は岡林が中之上をゴーレムスプラッシュで沈め、タッグ王座初防衛に成功した。

【日時】2021年12月30日(木)
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】505人

<試合結果>

▼メインイベント BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
<第56代王者組>関本大介 & 岡林裕二○
VS
<挑戦者組>中之上靖文● & 浜亮太
14分31秒 ゴーレムスプラッシュ→片エビ固め
※初防衛に成功

▼セミファイナル BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第7代王者>関札皓太○
VS
<挑戦者>バラモンケイ●
13分14秒 アイアンマン
※4度目の防衛に成功
 
▼第5試合 タッグマッチ
30分1本勝負
野村卓矢 & 阿部史典 ●
VS
橋本大地○ & 神谷英慶
13分32秒 ライジングDDT→片エビ固め

▼第4試合 4ボードタッグデスマッチ 30分1本勝負
竹田誠志○ & 塚本拓海
VS
石川勇希 & 兵頭彰●
7分8秒 メガラバwithデカバサミ
 
▼第3試合 凶器持ち込み6人タッグデスマッチ
20分1本勝負
伊東竜二 & アブドーラ・小林○  & “黒天使”沼澤邪鬼
VS
星野勘九郎● & 高橋匡哉 & 勝俣瞬馬
11分11秒 横入り式エビ固め

▼第2試合 〜BJWvsプロレスリングBASARA〜6人タッグマッチ
20分1本勝負
橋本和樹 & 吉野達彦 & 佐藤孝亮○
VS
木髙イサミ & 中野貴人● & 神野聖人
8分57秒 フロントネックロック 

▼オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
青木優也 & 加藤拓歩○
VS
菊田一美 & 吉田和正●
8分54秒 逆エビ固め

<写真提供:大日本プロレス>