プロレスリングZERO1は1日、東京・後楽園ホールにて「謹賀新年」大会を開催。

メインでは『世界ヘビー級選手権試合』が行われ、王者・杉浦貴に田中将斗が挑戦。

試合結果は以下の通り。

プロレスリングZERO1「謹賀新年」

日時:2022年01月01日(土) 試合開始11時30分(10時45分開場)
会場:後楽園ホール

〈観衆602人〉

1.タッグマッチ 30分1本勝負
太嘉文&○松永準也(8分17秒体固め)馬場拓海&永尾颯樹×
※バックドロップ

2.タッグマッチ 30分1本勝負
○菅原拓也&朱崇花(9分30秒エビ固め)佐藤嗣崇&日力源太×
※ラリアット
 
3.タッグマッチ 30分1本勝負
クリス・ヴァイス&横山佳和×(9分37秒エビ固め)大家健&○今成夢人
※タイガードライバー

4.『インターコンチネンタルタッグ選手権試合』30分1本勝負
〈王者〉○橋本友彦&牙城(15分24秒体固め)〈挑戦者〉ヤス久保田×&ヒデ久保田
※XCT。王者組が防衛に成功。

5.『ジュニア二冠選手権試合』30分1本勝負
〈王者〉○阿部史典(18分00秒お怨霊クラッチ)〈挑戦者〉北村彰基×
※王者が防衛に成功。
 
6.『世界ヘビー級選手権試合』30分1本勝負
〈王者〉○杉浦貴(22分40秒レフェリーストップ)〈挑戦者〉田中将斗×
※フロントネックロック。王者が防衛に成功。
 
次期挑戦に菅原が名乗りを上げた。

この結果を受けて大谷晋二郎が自身のTwitterで「元日プロレス後楽園大会 タイトルマッチ3試合 ZERO1全敗 全力で闘っての全敗 ただ 何度負けても諦めない ZERO1をナメるなよ! 何度でも立ち上がり 頑張る力 生きる勇気 を発信するのが プロレスであり ZERO1だ! ここから ZERO1の大逆襲の始まりだ!!」とツイート。

また昨年までフリーでZERO1に参戦していた佐藤嗣崇の入団を発表した。佐藤は自身のTwitterで「本日は #pwzero1 後楽園ホール大会ご来場誠にありがとうございました。今日から所属としてZERO1のリングで戦います。火祭り優勝したい世界ヘビーを巻きたい、目標は沢山ありますが、1番はZERO1を俺が中心となって引っ張っていきたいと思います!!皆さま応援よろしくお願い致します。」とツイート。

<写真提供:プロレスリングZERO1>