新日本プロレスは4日、『WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム』2連戦の初日を開催し、『KOPW 2022』進出権争奪ニュージャパンランボーにて矢野通、チェーズ・オーエンズ、CIMA、鈴木みのるが1・5東京ドームで行われる『KOPW 2022』決定戦4WAYマッチ進出権を獲得した。

試合はチェーズ・オーエンズとアーロン・ヘナーレのシングルマッチからからスタートし、藤田晃生、中島佑斗、大岩陵平、マスターワト、天山広吉、鈴木みのる、小島聡、TAKAみちのく、CIMA(GLEAT)、本間朋晃、DOUKI、永田裕志、金丸義信、真壁刀義、バッドラック・ファレ、藤波辰爾の順番に登場し、最後に『KOPW 2021』覇者・矢野通が登場。

まさかのCIMAの登場に会場が沸き、そして50周年のメモリアルイヤーにふさわしく藤波辰爾もサプライズ参戦で、ドラゴン・スクリューを放ち盛り上がったニュージャパンランボーは、矢野通、チェーズ・オーエンズ、CIMA、鈴木みのるが最後の4人に残り、明日のドーム大会で行われる『KOPW 2022』決定戦4WAYマッチ進出権を獲得した。

藤波はリングを後にする際に会場から大きな拍手が送られた。

『WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム』
日時:2022年1月4日(火) 17:00試合開始
会場:東京・東京ドーム

▼第0試合
『KOPW 2022』進出権争奪ニュージャパンランボー
※19選手参加
矢野通、チェーズ・オーエンズ、CIMA、鈴木みのるが『KOPW 2022』決定戦4WAYマッチ進出権を獲得。