新日本プロレスは8日、プロレスリング・ノアとの対抗戦『WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ』を開催。

ダブルメインイベントⅡでは新日本のIWGP世界ヘビーとUS王者タッグのオカダ・カズチカ&棚橋弘至とノアの武藤敬司&清宮海斗が対決。

対抗戦で直接、清宮から勝利したオカダは厳しいコメントを発した。

試合後のバックステージで清宮に対するコメントを求められたオカダは「まぁ、それはもう見た人が感じてください。僕が言うとね、ちょっとひどいことになってしまうかもしれないので。それぐらい、差を感じたと思いますし、あんな、泣いてる場合じゃないよって。」と辛辣発言。

続けて「『新日本プロレスのお客さんを持って帰る』って言ってましたけども、アレじゃ持って帰れないだろうと。まぁ悔しいなら、新日本プロレスに来ればいいしね。いいじゃん、またノアに戻ればいいんだから。海外修行のように、何年か上がって、自信がつけば、またノアに戻る。そんぐらい、俺はしてもいいと思うけどね。」と激を飛ばした。

最後に「まぁでも今日はね、ノアの皆さんと対抗戦のおかげでこういう熱い試合ができましたんで、本当にありがとうございました。そしてファンの皆さんも、どうもありがとうございました」とコメントを締め括った。

<写真提供:新日本プロレス>