大日本プロレスは5月13日(金)、東京・新木場1stRING大会を開催した。

メインではBJW認定デスマッチヘビー級選手権試合(蛍光灯デスマッチ)が行われ、所属ラストマッチとして王座防衛戦に挑んだドリュー・パーカーが挑戦者・石川勇希を退け王座防衛に成功。

戦前からの約束通りにドリューがデスマッチ王座を返上し、石川にデスマッチの未来を託した。

【大会名】東京・新木場1stRING大会
【日時】2022年5月13日(金)19:00 開始
【会場】東京・新木場1stRING
【観衆】167人

【試合結果】

▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負
<第45代王者> ドリュー・パーカー○
VS
<挑戦者> 石川勇希●
14分1秒 オニゴェ→片エビ固め
※第45代王者が初防衛に成功後ベルトを返上
 
▼セミファイナル 若松大樹デスマッチデビュー戦 有刺鉄線ボードタッグデスマッチ 30分1本勝負
神谷英慶○ 高橋匡哉
VS
兵頭彰 若松大樹●
13分48秒 有刺鉄線ボードへのブレーンバスター→体固め
 
▼第4試合 凶器持ち込みタッグデスマッチ 30分1本勝負
アブドーラ・小林○ 星野勘九郎
VS
伊東竜二 “黒天使”沼澤邪鬼●
9分10秒 横入り式エビ固め

▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
岡林裕二○ 関本大介
VS
中之上靖文 菊田一美●
9分10秒 アルゼンチンバックブリーカー

▼第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
野村卓矢○ 阿部史典 佐藤孝亮
VS
橋本大地 橋本和樹 吉田和正●
10分32秒 腕ひしぎ十字固め

▼オープニングマッチ 15分1本勝負
加藤拓歩○
VS
永尾颯樹●
8分42秒 ブロックバスターホールド