3周年記念大会を控えた千葉密着・発信型プロレス2AWより、滝澤大志がプロレスTODAY編集部に来社。

2AW旗揚げ3周年への思い、6・26『GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』にて真霜拳號が持つ無差別級王座に挑戦する現在の心境をインタビュー実施。

後半には大日本プロレスと2AWの合同興行『BIG ADVANCE』の手応え、そしてタッグチームとしてもコンビを組んだ梶トマト所属ラストマッチについて胸中を語った。

 
『しぃちゃんの台所プレゼンツ 2AW 旗揚げ3周年記念大会 GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』
日時:2022年6月26日(日)開場12:15開始13:00
会場:千葉・TKPガーデンシティ千葉

▼2AW 無差別級選手権試合
《王 者》真霜拳號
       vs
《挑戦者》滝澤大志


①2AW、旗揚げ3周年について
−−2AW、旗揚げして3周年となりましたね。

滝澤「なんだろうなぁ、振り返る間もなく3年経っちゃったなっていうのが大きいですね。でも去年はベルトを持っていた時期もあるので、今何もないのはさみしいなと思いますけど。」

――3周年の記念大会では、そのベルトにチャレンジします。5・29GRAND SLAM in 2AWスクエアで真霜選手は笹村あやめ選手から防衛に成功。そのときに滝澤選手が挑戦表明をされたわけですがそのお気持ちはいかがでしたでしょうか。

滝澤「これは笹村に挑戦権がとられた直後だったので、恥を忍んでですけどどうしても挑戦したかったんですよね。その前に吉野や笹村の若い力が立ち向かっていく姿が心に来るものがあったんですよね。柄にもなく熱く来るものがあって。で、いてもたってもいられずという感じです。」

――最近は、若手が上にどんどん食いついていっていますね。真霜選手もその力を跳ねのけてやろうという気持ちと存在感が増している気がします。

滝澤「あの人(真霜拳號)の衰えが分からないんですよね。年々強くなっているのを肌で感じているので。真霜から獲るベルトに価値があると思ってます。」


➁ベルト奪取後に見据える目標や、今後対戦したい相手は?
滝澤「正直、今後のことは具体的に考えてないですね。ベルトを巻いたうえで、若い力を感じたいし、どんどんぶつかってきてほしいと思ってます。」

――第4代の保持者でもありましたが、そのときと、今の気持ちは変化はありますか?

滝澤「前回・・・もう忘れちゃったな(笑)。でも、挑戦者の時の方が力が湧きますね。僕はベルトを持ち続けているとしんどくなっちゃうタイプなので(笑)」


③大日本プロレス×2AW 合同興行『BIG ADVANCE』 ※2AW主催(6.12千葉・2AWスクエア大会)
滝澤「大日本プロレスの星野勘九郎選手に全部持ってかれましたよね。試合に勝っただけです(笑)」

――大日本プロレスさんとの合同興行は滝澤選手としてはどう刺激を受けてらっしゃいますか?

滝澤「普段戦わない相手だったり、ハードコアや流血戦っていうのはうちでない試合を観たりっていうのはかなり刺激を受けますね。リッキーさんも血を出してましたしね。」

――リッキーさんタフですよね。

滝澤「いやぁ、元気です。あの人、その後ライブがあるとか言ってどっか行っちゃいましたしね(笑)」