千葉密着・発信型プロレス2AWより無差別級選手権ベルト保持者、真霜拳號がプロレスTODAY編集部に来社。

6.26、2AW旗揚げ3周年記念大会『GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』にて、現無差別級ベルト保持者として滝澤大志の挑戦を受ける心境、そして7.3『2AW INFINITY〜2022 Enjoy Summer 〜』大会では前回タッグマッチで敗戦を喫したスーパー・タイガー & 間下隼人(ストロングスタイルプロレス)を迎え撃つ一戦について心境を吐露。

6.15小橋建太プロデュース興行『FortuneDream7』など他団体への参戦、ストロングスタイルプロレス第15代レジェンド王者のスーパー・タイガーが持つベルト挑戦、現チャンピオンとして2AWの現状をどう見ているかを赤裸々に語った!


①6.26 2AW旗揚げ3周年記念大会 対 滝澤大志戦への意気込み

真霜「 滝澤大志は2AWで僕とやって、どっちが勝つんだって思わせられる数少ない相手なので。それをもう2度と思わせないような、真霜拳號が上だという試合が出来ればと思います。」

――前哨戦ではすごいチョップを受けてましたね。

真霜「まだ跡が残ってますもん。でもチョップでもどの部分でも負けないよっていうのを見せたいと思いますね。」


➁スーパー・タイガー&間下隼人戦に向けて意気込み
――7.3『2AW INFINITY〜2022 Enjoy Summer 〜』では、仁木選手と組んでのタッグマッチが予定されておりますが意気込みはいかがでしょうか。

真霜「先日のストロングスタイルプロレス(6.9後楽園大会)の方で負けてしまったので、とはいえパートナーの花見が取られたわけですけど。そうはいっても対抗戦を連続で組まれて、ましてや今回はホームリングでの試合となるので負けるわけにはいかないですね。なおかつ、スーパー・タイガーのベルトに挑戦を表明してきましたので、挑戦を受けてもらうためにもスーパー・タイガーから負けるわけにはいかないですね。」

――スーパー・タイガー選手とは肌を合わせた感じはいかがでしたでか?

真霜「彼は格闘技的な強さがありますよね。一発が恐いというか、蹴りにしろ関節にしろ、プロレス的な戦いとちょっと違って一発で決めてくるのでそれが恐いですね。」

――先日の大会の後には、ご自身のTwitterで発信をしておりますが・・・あれ?思った以上に声出ないなって思われたんですか?


真霜「締めようと思ってマイク持ったんですけど、思った以上に声出なくて(笑)。やばいと思って。最近多いんですよね、試合中声出なくなるのが。」

――ご自身で気づいてらっしゃるんですね(笑)。

真霜「自覚してます(苦笑)」

――このまま真霜選手がベルトを保持していたら、スーパー・タイガー選手とのベルトとの二冠戦ということもありえるわけですよね?

真霜「そうですね、ありえますよね。そうなるやも!どうでしょう(笑)。なったらなったで面白いですよね。」


③7.3オリエンタルホテル 東京ベイ大会について
――そして、同日16時開始の7.3オリエンタルホテル東京ベイ大会ですが、今日時点でカード未定の状況です!

真霜「謎です。まだ謎の大会ですね。」

――だからこそ、ワクワクドキドキが止まらないという感じですね!

真霜「僕も全然聞かされてないんですよ。その前の3周年記念大会の結果を待ってという感じかもしれませんけど。」

――今回、12時と16時開始で同日に2大会ありますよね。

真霜「そうですね、通しチケットもあるのでぜひ通しでも見ていただけたらと思います。」