新日本プロレスは7月16日(土)、北海道立総合体育センター 北海きたえーるにて『G1 CLIMAX 32』開幕戦を開催。

第8試合では「G1 CLIMAX 32」Bブロック公式戦としてSANADAとジェイ・ホワイトが対戦。

試合は技巧派同士の対戦となった一戦は現IWGP世界ヘビー級王者のジェイが読みあいを制し、最後にブレードランナーを決め勝利した。

『新日本プロレスSTRONG SPIRITS Presents G1 CLIMAX 32』
日時:2022年7月16日(土) 15:30開場 17:00開始
会場:北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
観衆:2,891人
   
<試合結果>

▼第8試合 30分1本勝負
「G1 CLIMAX 32」Bブロック公式戦
SANADA ×(0勝1敗=0点)
vs
ジェイ・ホワイト 〇(1勝0敗=2点)
18分07秒  ブレードランナー→片エビ固め
 
試合後のバックステージでジェイは「『G1』に帰ってきたぜ。俺はこの前(6.26シカゴ『Forbidden Door』)、IWGP世界ヘビー級王座を防衛した。単なる防衛じゃない、あれは俺にとって最もリスキーな試合のひとつだった。俺はオカダ、ハングマン・ペイジ、そして友人のアダム・コールをいっぺんに倒した。そしていま、俺は帰ってきたんだ。『G1』じゃない、“Jay1 CLIMAX 32”にな。」とコメント。

続けて「SANADA、俺はお前から『G1』の最初の2ポイントをもらった。もちろん、これからさらにポイントを重ねていく。いま、俺にはある予感がしている…。当然、何か予感がするときは、それは必ず実現する…。俺はこの“Jay1”で無敗という予感がするんだ! 『“SWICHBLADE”ジェイ・ホワイト、“Jay1 CLIMAX 2022”で無敗!」って書いておいてくれ! いま、この見出しを書くんだ。」とコメント。
 
※SANADAはノーコメント

<写真提供:新日本プロレス>