新日本プロレスは2022年8月9日(火) 、広島・広島サンプラザホールにて『G1 CLIMAX 32』を開催。

第9試合ではCブロック公式戦が行われ、内藤 哲也とKENTAが対戦。

お互いにホームだと言いあう“広島”での決戦は、KENTAの執拗な攻めに耐えた内藤がデスティーノで3カウントを奪取。リーグ戦2連敗からの3連勝で、首位の棚橋、ザックと並び決勝進出への望みを繋いだ。

これで内藤 哲也は公式戦(3勝2敗=6点)、KENTAは公式戦(1勝3敗=2点)となった。

『新日本プロレスSTRONG SPIRITS Presents G1 CLIMAX 32』
日時:2022年8月9日(火) 17:00開場 18:30開始
会場:広島・広島サンプラザホール
観衆:1,525人

<試合結果>
▼第9試合 30分1本勝負
『G1 CLIMAX 32』Cブロック公式戦
内藤 哲也〇(3勝2敗=6点)
vs 
KENTA×(1勝3敗=2点)
23分30秒  デスティーノ→片エビ固め

内藤は「リング上でも言った通り、2連敗からの3連勝。何とか望みはつなぎましたよ。でも、明日のメインイベントの棚橋対後藤の結果次第では、俺は脱落が決定してしまう。非常に苦しい状況ですよ。では、皆様、また明日も、俺のホームであるここ広島、広島サンプラザホールで、またお会いしましょう。アディオス」とコメント。

一方KENTAはジンクスのあるカメラマンに向かって、「太ってんな! 来るなっつってんだよ! リーグ戦の時だけ来なきゃいいの! 簡単なことじゃん。 クソッ…次、町田(8.13)。来んなよ、オマエ。俺、Twitterで『広島がホームだ』っていうこと言ったんだけど、あんなん全部ウソだから。こんなとこに思い入れなんかあるわけねぇだろ!俺、お好み焼きより、もんじゃの方が好きなの! ふざけんなよ、ほんとに……。わかった? 次、町田来んな。町田はほんとにマジで俺のホームだから。ほんとにオマエ来ないで。ホームだから。飾りたいから、勝利。わかった? 結局、何が言いたいかっていうと……リーグ戦の中の全部負け試合は。こいつ(カメラマン)のせいってこと!」とコメントした。