ペンシルベニア州ピッツバーグのPPGペインツ・アリーナにて行なわれたロウが日本時間8月31日に配信された。

“明日の女帝”アスカがタッグを組んだビアンカ・ベレア&アレクサ・ブリスと息の合った連続攻撃で6人タッグ戦を制すると「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)」の対戦相手イヨ・スカイらを挑発した。

ビアンカ&アスカ&アレクサはCATCの対戦相手ベイリー&イヨ&ダコタ・カイを想定して地元出身のダニー・モー&ケイ・スパークス&ケイティ・ハートと対戦。

アスカは「こいや!こいや!」とケイティを挑発してショルダータックルを放つとダニーにもバックハンドブローやスープレックスを叩き込んで圧倒。

終盤にはアスカのハイキックからアレクサがケイティにDDT、さらにビアンカがケイにKODを叩き込むと最後はアスカがダニーをアスカロックで捕まえてタップ勝ちを収めた。

試合後にアスカは「誰もワシらに勝たれへんのじゃ!こらボケ!」と関西弁でベイリー&イヨ&ダコタに挑発メッセージを送ると3人でリズムに乗りながら勝利をアピールした。

ウェールズ・カーディフで開催される30年ぶりの英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」は日本時間9月4日にWWEネットワークで配信される。