ミズーリ州カンザスシティのTモバイル・センターにて行なわれたロウが日本時間9月7日に配信された。

“闇落ち”したドミニク・ミステリオがジャッジメント・デイ入りして父レイ・ミステリオ&エッジへの襲撃に加担した。

エッジがロウ・オープニングに登場すると思い出を語りながら「ドミニク、どうしたんだ?ジャッジメント・デイがお前を狂わせたのか?」とWWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスルで裏切ったドミニクに語り掛けた。

さらに「お前はもう子供じゃなく、スーパースターになったんだから償ってもらうぞ。話し合いではなく、お前をぶん殴ってやる」と言って呼び出したが、そこへ現れたのはレイ。

レイに「息子がやらかしたことはわかっているが、代わりに謝罪する」と許しを懇願されるが、これを拒否するとジャッジメント・デイのリア・リプリーと共に全身黒服のドミニクが現れた。

ドミニクは父レイの説得を無視してフィン・ベイラー&ダミアン・プリーストと共にエッジを襲撃すると救出に向かうレイも妨害し、ベイラーが椅子攻撃からクー・デー・グラでエッジに止めを刺してKOした。

その後、プリースト対レイの試合が組まれると試合途中に現れたドミニクがレイのチャンスに介入し、最後はプリーストがサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利した。

試合後、リアは「ダミアンがレイを倒した。ドミニクが残った奴を引退に追い込む」と言って次週行われるドミニク対エッジ戦を発表した。