インディアナ州インディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスにて行なわれたスマックダウンが日本時間11月13日に配信された。

ローマン・レインズ率いるザ・ブラッドラインがドリュー・マッキンタイア&ブロウイング・ブルーツと4対4の大乱闘になった。

王者ウーソズがSDオープニングでニュー・デイとのWWEタッグ王座戦に挑むとコフィ・キングストンに1Dを決めて王座防衛に成功し、ニュー・デイを追い抜いてWWE史上最長のタッグ王者になることになった。

これに気分を良くしたレインズはブラッドラインメンバー(ウーソズ、ソロ・シコア、ポール・ヘイマン)と共にエンディングに登場すると「俺の従兄弟でいることは簡単じゃない。

この瞬間が訪れるとは思わなかったが、ジミー、ジェイ…」とウーソズに声掛けすると、“ブロウイング・ブルーツ”ブッチ&リッジ・ホランド&シェイマスの登場で話を遮られた。

続けて「ブラッドラインの終わりの始まりだ」と主張するシェイマスら3人に襲われたが、数的有利なブラッドラインが圧倒。

しかし、そこへ現れたマッキンタイアにウーソズ、シコアが蹴散らされると状況は一変し、レインズがマッキンタイアやシェイマスを相手に殴り合って8人が入り乱れた大乱闘となった。