日本時間11月27日、マサチューセッツ州ボストンのTDガーデンにて行なわれたWWE「サバイバー・シリーズ:ウォーゲームズ」がライブ配信された。

ザ・ブラッドラインが「サバイバー・シリーズ」の男子ウォーゲームズ戦に挑むと、“名誉兄弟”サミ・ゼインが関係を疑われた“盟友”ケビン・オーエンズへのローブロー攻撃で忠誠を示してチーム・ブロウイング・ブルーツに勝利した。

男子ウォーゲームズ戦を前にゼインはレインズに“盟友”オーエンズとの関係性を疑われたが、4人目としてリングインすると犬猿のジェイ・ウーソと共にブッチ&リッジ・ホランドに襲い掛かった。

その後もドリュー・マッキンタイア、ジミー・ウーソ、オーエンズ、ソロ・シコア、シェイマス、ローマン・レインズが時間差で檻から参戦して白熱の攻防を展開すると、ブラッドラインがチーム・ブロウイング・ブルーツに鉄槌攻撃で攻め込まれて一時劣勢に。

中盤にはジェイがスーパーキックを仲間のゼインに誤爆するも、ウーソズがブッチに1D、レインズがホランドをスピアーでテーブル葬にすると、シコアもスピニングソロでマッキンタイアを沈めてブラッドラインが躍動。

しかし、レインズが残ったオーエンズにポップアップ・パワーボムからスタナーを決められてピンチとなると、ゼインがカウント2でレフェリーを押さえつけてなんとか回避。

会場からは“サミ・ウーソ”チャントが沸き起こる中、さらにゼインは対峙した“盟友”オーエンズにローブロー攻撃やヘルヴァキックを放ってチームの疑いを晴らすと、最後はそのままジェイがウーソ・スプラッシュを叩き込んで男子ウォーゲームズ戦を制した。

試合後にゼインはブラッドラインの信頼を獲得してレインズ、そして仲違いしていたジェイとも熱いハグを交わした。