昨季の全米王者LAギャラクシーが最下位に沈む西地区で首位に立っているのは、GK高丘陽平が所属するバンクーバー・ホワイトキャップスだ。
2023年に横浜F・マリノスから加入した29歳の高丘は、守護神として地区最少失点の堅守を支えている。
12日のLAFC戦でも終了間際にチームのピンチを救う決死のダブルセーブを披露し、現地で称賛された(試合は2-2で終了)。
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「高丘のゴールキーピングにより、2-2の引き分けに持ち込んだ。最高の出だしではなかったが、粘り強さを見せ、ブライアン・ホワイトのゴールも試合の流れを変える力となった。これはタイトル獲得を狙うチームにとって不可欠な要素だ」と称賛されていた。
また、バンクーバーは、北中米最強チームを決めるConcacafチャンピオンズカップで、メッシ擁するインテル・マイアミを下して決勝戦に進出。6月1日に行われるメキシコのクルス・アスルとの決勝に勝利して優勝すれば、2029年のクラブW杯出場権を手にする。
会見を英語でこなすなど現地に馴染んでいる高丘は、北米有数の守護神となったが、183㎝と大柄ではないせいもあってか、日本代表に招集されたことはない。


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