日本代表の悩ましいポジション問題にOBが提言!「自分もW杯の時は…」
『ABEMAスポーツタイム』に出演した元日本代表MF松井大輔は、今後のキーマンに、中村敬斗を指名していた。
「サイドが攻撃の起点になってくるんですよ。そこで、相手DFを抜けないと、かわせないと、アジアもそうですし、世界に行ったときには戦えない。サイドを制することによって、ゲームを制することができると思っているので。
中村敬斗選手はゴールを向いてシュート…シュートはめちゃくちゃうまい!だから、キーマンではないかなと思ってますけども。
(代表戦で三笘薫との共存もあったが)
右も左もできていいのかなと思うんですよね。自分も左をずっとやってたんですけど、W杯の時は右に行ったので。両方とも(できる)力があればいいなと思います」
中村も三笘も左サイドを主戦場としている。
松井も左サイドを得意とする右利きのドリブラーだったが、2010年W杯では4-1-4-1システムの右サイドで起用された(左は大久保嘉人)。
中村も右サイドでプレーできるようになればいいと感じているようだ。


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![ニース戦に先発した中村敬斗 [写真]=Getty Images](https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/soccerking/s_soccerking-2014391.jpg)





