コロナ禍によってペットを飼い始めた方が増えているそうですが、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』にも、ペットに関するエピソードが数多く寄せられています。 11月29日の放送でも、ペットについての投稿をつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介していきました。

     

動物の誉め言葉

「我が家の愛犬はフレンチブルドッグで、鼻ぺちゃの親子を飼っております。愛犬と散歩していると、前からニコニコしたおばさんが歩いてきました」(Aさん)

おばさんは「フライパンで殴られたように鼻潰れとるなあ」と笑いながら名前を聞いて来たそうです。
Aさんは少々ムカつきながらも、母親のハナコと娘のユメコと教えたそうです。

「それから会う度におばさんが『ハナちゃ〜ん、ユメちゃ〜ん、会いたかったよ〜」とやって来て、愛犬たちもおばさんの姿を見ると犬喜びで近寄って、よしよしされるのを待っております」(Aさん)

小高「大喜びに点付けて犬喜び。動物って『ブサイク』が誉め言葉になる時ありますもんね。そういうつもりで、このおばさんは言ったのかもしれない」

さっきまで舐めていたもの

「仕事でお邪魔するご家庭には、わんこちゃんやネコちゃんがいらっしゃる場合もございます」(Bさん)

とある家庭を訪問した時のこと。窓から見えるイヌは、Bさんには気がついていない状況。窓越しに飼い主のマダムとコンタクトは取れており、ドアが開くのを待ちながらイヌを見ていたそうです。

「わんこちゃんはご自身のふぐり周辺を丹念にお舐めになって、お手入れなさっております」(Bさん)

つボイ「イヌがふぐりを舐める。オオイヌノフグリ という、まさに植物の名前でもありますもんね」

「私が行くとヒャッホーと駆け寄って来て、こちらの手をペロペロ舐めるんです。先ほど何舐めとった?
申し訳ありませんが、車に積んであるアルコールスプレーでしっかり手を擦りました」(Bさん)

つボイ「『イヌは自分で舐めれてええなあ』と思ってる人もいるんじゃないでしょうか。真似して背骨痛めた人がいます」

小高「誰ががするんですか(笑)」

おならはいつする?

ふぐりからおならへと話題は変わります。

「長年ネコを飼っておりましたし、イヌも飼っておりました。ペットのおならは一度も聞いたことも、臭いと感じたこともないんです」(Cさん)

Cさんのいない時にしていたのか、すかしっぺをしていたのか?散歩の時にしていたのか?
一度聞いてみたいというCさん。

小高「私、主人の前でおならなどしたことございません、というご婦人いるじゃないですか。そういうわんちゃん、ネコちゃんかもしれない」

「イヌのおならですけども、祖父の家にいたシロもおならをしておいて、何だ?という顔をしてキョロキョロするんです」(Dさん)

小高「自分でびっくりするの?(笑)」

「逆に祖父は、自分でおならをした時は『おい!シロがやったんじゃないか?』と言います」(Dさん)

つボイ「おならの音がすると犯人捜しが始まる。そんな話でございます」

出したら確認する

「うちで飼っていたわんこもよくおならをしておりました」(Eさん)

つボイ「聞いたことない人もいましたが、やっぱりイヌもするんです」

「する度にわんこはお尻に顔を寄せて、臭い匂いを嗅いでました」(Eさん)

小高「この子は自分で『した』って気づいてるんだね」

つボイ「自分のあそこを舐めることもできるもんやから、おならが出たとこにも鼻が行くんですよ」

「時には臭いのか、くしゃみをしておりました。その中でも特に臭かったんでしょうね。一度はえずいてました」(Eさん)

つボイ「おえぇ〜、おえぇ〜」

ここぞとばかりに大げさにえずく真似をするつボイ。おたくのわんちゃん、ネコちゃんはどうでしょう?
(尾関)