自民党安倍派の裏金事件で先日逮捕された池田佳隆衆院議員の事務所のパソコンが、ドライバーのようなもので壊された疑いがあることがわかりました。 この一件が2014年の「ドリル優子事件」を思わせることから、池田氏には早速「ドライバー池田」という不名誉なあだ名が付いたようです。 1月26日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』(CBCラジオ)でこの話題を取り上げると、リスナーからこの2つに続く「ド〇〇」が寄せられました。

     

不名誉なあだ名

「『ドリル優子』に続いて、やはり出てまいりました。今度は『ドライバー池田』という二つ名で呼ばれそうです」(Aさん)

「ドリル優子」とは、2014年に発覚した政治資金問題で自民党の小渕優子選挙対策委員長につけられたあだ名のこと。
小渕氏の事務所のパソコンのハードディスクがドリルのようなもので壊されていたことから付いた不名誉なあだ名です。

今回はドリルではなくドライバーが使われたことから、案の定「ドライバー池田」という二つ名が付きました。

土偶で壊す?

この話題に「僕らはやっぱり、連続性とか規則性を考えます」と切り出すつボイノリオ。

つボイ「となると、次の隠滅に使われる頭に“ド”の付く工具はなんやろう」

小高直子「ドリル、ドライバー…」

つボイ「あとはね、ドアにバーンと挟んで!ドア壊し。ドアでバーンをハードディスクを壊すという。ドリル、ドライバー、ドアと」

つボイの妄想はまだまだ止まりません。

つボイ「ちょっとその辺を掘ると、縄文時代の土偶が出てくるんですよ。この土偶でバーンバーンバーン!とやって壊すという。土偶〇〇という名前も出てきますよ」

この妄想合戦に「もっと簡単な方法を見つけましたよ」と、小高も参戦しました。

のび太君が国会議員だったら

小高「ドラえもんに頼む。『パソコン壊しー(ものまね)』」

つボイ「悪には手を貸さんです!」

ドラえもんの正義感を信じるつボイ。

とはいえつボイは、「のび太君が国会議員になった場合は、まずいデータを壊すかもわからん」と、ドラえもんはどこまでものび太君の味方だろうと推察しました。

つボイ「身近でいうならば、ドイツワインの瓶で壊すのはどうですか?空瓶でガンガンガンという。もうないですから、募集してませんよ」

「募集してませんよ」の言葉が「スタート音」にしか聞こえなかったようで、番組にはこのあと大量の「ド〇〇」が寄せられました。

星の柄の玉を7つ集めると…

「ドミノ倒しはどうですか?」(Bさん)

いろいろな議員の大量のハードディスクを壊すために、ダーッと並べてドミノで一気に倒すのが良いのでは?という意見です。

「星の柄の球を狙え!7つ集めると壊してもらえます」(Cさん)

なるほど「ドラゴンボール」ですね。

「泥沼に沈める」(Dさん)

「土瓶で壊す」(Eさん)

「土足で踏む」(Fさん)

非常にシンプルです。「ド」の付く証拠隠滅方法はまだまだあります。

どんど焼きの時期はご用心

「ドアラに壊してもらう」(Gさん)

中日から強力な助っ人が登場しました。

「どんど焼き」(Hさん)

つボイ「神社行って燃やしといたらええんや」

小高「(笑)ダイオキシン出る系はやめてくださいよ」

つボイ「どんど焼きやってるところは、近くに議員事務所があるかどうか気を付けないかんよね。下手したら入れるやつがいっぱいいるから!」

小高「ダメよダメよ。そういうものは入れないで」

「うっちやぶれー、うっちやぶれー」

「土鍋に入れて煮る。土のうに詰めてみる。ドラゴンズのピッチャーのピッチングの的にする」(Iさん)

「ドラゴンズおやじの打楽器」(Jさん)

つボイ「洗濯機でも壊れたやろ?データでも壊れるんですよ、叩いてもらったら」

小高「あの歌声がおいうちやわ。超音波だ」

つボイ「『うっちやぶれー、うっちやぶれー、データ一気にこわすーぞー。ドーン』や」

小高「これは壊れそうだわ(笑)」

ドンキで売ってる鈍器?

「どすでバーンと刺したらどうですか?」(Kさん)

小高「業界用語みたいなの出てきたね」

「鈍器」(Lさん他多数)

つボイ「鈍器でバーンと壊すということや」

小高「普通すぎるやない(笑)」

つボイ「『どこで売ってんのや?』『ドンキで売ってます』」

おあとがよろしいようで。

募集していないのにたくさん集まってしまった、証拠隠滅のための「ド〇〇」でした。
(minto)