北海道日本ハムファイターズの大ファンとして知られるモーニング娘。'23の牧野真莉愛。 試合観戦はもちろん、他球団やアメリカのMLBの情報も日々チェックしています。 11月29日放送の『モーニング娘。'23 牧野真莉愛のまりあん♥LOVEりんですっ♥』(CBCラジオ)では、千葉マリンスタジアムの名物アナウンスで知られ、先日引退した谷保恵美さんについて、思い出を語りました。

     

谷保恵美さんが引退

10月7日、千葉ロッテマリーンズの場内アナウンスを33年間担当してきた谷保恵美さんが、ロッテのレギュラーシーズンのホーム最終戦で引退しました。

「マリンスタジアムには、真莉愛ちゃんが始球式をしたり、ホームランボールをとったり、いろいろな思い出があると思いますが、谷保さんに関する思い出はありますか?」(Aさん)

谷保さんは、こどもの頃から高校野球の甲子園のウグイス嬢に憧れ、短大卒業後、12球団に電話をかけて就職活動したという経歴の持ち主。
ロッテに経理として1990年に入社し、二軍の担当枠が空いた翌91年から場内アナウンスに携わり始め、同年に一軍デビューして33年間務めました。

牧野「もう私が小さい頃からマリンに行ったら、必ず谷保さんのアナウンスだったので…すごく寂しいんですけど」

谷保さんの卒業セレモニーを中継で見ていた牧野。谷保さん自身が「今までありがとうございました」とアナウンスしていたのに感動したとか。

思い出は「サブロー」のアナウンス

谷保さんのアナウンスの特徴と言えば、語尾を約5秒のばす独特のスタイル。
牧野が特に思い出すのは、「サブロー」というアナウンス。サブローこと大村三郎元外野手は、現在千葉ロッテマリーンズの二軍監督を務めています。

牧野「サブローはね、いつもボイストレーニングしているマリコ先生とのやりとりの中で、裏声の練習に使ってたの。『谷保さんのように(声を出そう)』『はい!』みたいな感じ」

こどもの頃から谷保さんのアナウンスを真似て、今江敏晃元内野手のことを「いまえ〜としあき〜」とコールしていたとか。
今江さんは2002年から2015年に千葉ロッテマリーンズに所属し、現在は東北楽天ゴールデンイーグルスの監督です。

33年間休むことなくホームゲームのアナウンスを務めた谷保さんに「まずはゆっくり休んでほしい」と願っている牧野。

牧野「だってすごくないですか?通算で2100試合もアナウンス休まずにしていたんですよ?」

今まで自分が立ってきたステージ数を思い浮かべ「全く想像がつかない数字」と続けました。
(葉月智世)

セットリスト:
M1 モーニング娘。’23「すっごいFEVER!」
M2 モーニング娘。’23「Wake-up Call〜目覚めるとき〜」