3月16日、長久手市のジブリパークエリア内に新しく「魔女の谷」がオープンし、開園式典が執り行われました。 18日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、この「魔女の谷」に足を運んだリスナーの投稿を、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介しました。

     

注目の「魔女の谷」

ジブリパークの「魔女の谷」開園は、全国的にも大きな話題となっています。早速訪れたリスナーのおたよりです。

「最高でした。嫁さん友人一家と行きまして、オープン前の8時半から並んで10時のオープンと同時に入場。

こどもが『ハウルの動く城』のヒンのぬいぐるみを欲しがったので、僕ひとりだけショップに駆け足で行き、大村知事、宮崎吾朗さんの前をスルーして着いたらすでに入場規制。しかし、お目当てのヒンのぬいぐるみなどをとりあえずゲット。

その後、嫁さんたちと合流して園内を満喫しました。とにかく最高でした。メリーゴーランドなんて、あの曲が好きなので、動いているのを見るだけで感動で泣けてきました。

こどもが『ハウルの動く城』のゴム人間のカゴに乗りたかったのに、目の前でとられてしまったことを、寝かしつけるまで言い続けていました」(Aさん)

つボイ「その日、1日悔しかったんやわ」

キャストの対応

Aさんのおたよりは続きます。

「キャストさんの対応も素晴らしく、『ハウルの城』の暖炉で、『時間がきたらカルシファーが出てくる?』と、こそっと聞いたら、『カルシファーは今、お城の動力として働いているのでここにはいないです』と、世界観を崩さない100点の回答」(Aさん)

キャストに聞くと『あそこ、こんないいことがありますよ』と私たちが見過ごしていることを教えてくれたりするそうです。

つボイ「コンテンツに対して詳しい好きな人が集まっていますね」

再びAさんのおたよりです。

「娘がキキのコスプレをしてキキの家に行ったとき、娘に対して『おかえりなさい、キキ』。しびれるような対応に感動しました。
心残りはグーチョキパン屋。朝から夕方までずっと大行列でした。次回は行きたいな」(Aさん)

つボイ「次回は行きたい、というのを別の言葉で言うとリピーター。リピーターが多いところは栄えています」

いかにリピーターを増やすかが、こういった施設では大事です。

アカデミー賞

「先日、アカデミー賞で宮崎駿監督の『君たちはどう生きるか』が長編アニメ映画賞を受賞しました。世界からも注目を浴びそうです」(Bさん)

小高「横断幕で『祝アカデミー賞』となるかと思ったら、なかったね(笑)」

それではジブリの世界観ぶち壊しです。

小高「『君たちはどう生きるか』のキャラクターもちゃんと設置されていましたよ」

こんな提案も届いています。

「お土産物の提案です。『ジブリガッコ』」(Cさん)

つボイ「ジブリガッコは物語に出てこないですから。でも宮崎吾朗さん、いいと言うかも(笑)」

おいしそうですが、これもジブリの世界観からすると却下になりそうです。
(みず)