ある歌の歌詞をずっと勘違いしていた…。こんな経験がある方は多いのではないでしょうか。 3月19日放送の『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)、この日のテーマ「え〜っ!?」には、CMで流れる歌の歌詞が「思っていたのと違っていた」という投稿が寄せられました。 その歌とは、東海地方の方にとってはなじみ深い、中北薬品の「活命茶」のCMソング。 「ひーふーみー」に聞こえる部分が、実は全く違う言葉だったというのです。

     

テロップを見ても信じられない

「ラジオで時々流れる中北薬品の活命茶のCMですが、サビは『1、2、3』を意味する『ひーふーみー』だと思っていました。ところが先日初めて見た活命茶のテレビCMで、サビの歌詞に付いていたテロップは『WE! DO! NEED!』でした」(Aさん)

この投稿に「『WE! DO! NEED!』 マジか…」と、あっけにとられる北野誠。

「リアルに『えええー!!』って声が出ました。それ以来、ラジオで流れるCMをよく聞くようにしていますが、やっぱりどう聞いても『ひーふーみー』にしか聞こえません」(Aさん)

Aさんは、何度聞いても「WE! DO! NEED!」には聞こえないとお嘆きです。

「本当にあれは『WE! DO! NEED!』と言ってるんですか?」(Aさん)

テロップを見たにもかかわらず、Aさんはいまだに信じられないようです。

「ウィードゥーニー、活命茶〜」

「ごめん、俺も『ひーふーみー』と思ってた」と白状する北野。

同じく「ひーふーみー」だと思い込んでいたという佐藤実絵子は、Aさん同様にテレビCMのテロップを見て「テレビCMの方だけ歌詞が変わった」と勘違いしていたようです。

北野「『WE! DO! NEED!』って聞こえへんぞ!?ドは言ってないな。『ウィードゥーニー、活命茶〜』か」

松原タニシ「『私たちは必要としています、活命茶を』っていうことですか(笑)」

北野「すみませんが、これ『ひーふーみー』に変えてもらえます?」

納得がいかなすぎて、中北薬品に無茶なお願いをする北野。

深くお詫び申し上げます

北野「圧倒的に『ひーふーみー』の方が多いと思いますけどね」

佐藤「変えたんじゃないんだ…」

松原「みんな『ひーふーみー』やと思ってると思う」

北野「ほな、もう『ひーふーみー』でええやん!『ひーふーみー』に変えようや!」

多数決で歌詞を変えようとする北野ですが、もちろんそういうわけには行きません。

佐藤「今度、じっくり聞くしかないですね」

北野「今、できたら活命茶のCM流したいくらいやわ。みんなにあおぎたいわ。ちょっとびっくりしたわ」

半信半疑ながらも「中北薬品さん、すみません。ここの場を借りて深くお詫び申し上げます」と、うやうやしく謝罪する北野。

いい湯に、犬に、YO!

この話題に、リスナーからまさに「空耳アワー」のような投稿が寄せられました。

「『いーふーみー(いい風味)』だと思っていました」(Bさんほか多数)

「自分はこどもの頃から『いーゆーにー(いいお湯に)』だと思っていました」(Cさん)

「『いーぬーにー(犬に)』」(Dさん)

犬に活命茶?

「『ひーふーみーYO!』だと勝手に思ってました」(Eさん)

「NEED!」の「D!」の部分が「YO!」に聞こえていたというEさん。
まさかのラップ調!これは空耳を超えてもはや「幻聴」ですね(笑)
(minto)