プロ野球開幕まで10日を切りました。 3月19日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』では、パーソナリティの加藤里奈が野球観戦で訪れた京セラドーム大阪の意外な見どころ、そして現地で堪能したグルメやお土産を紹介しました。

     

天井に魅入られた人々

3月6日の午後、中日ドラゴンズのオリックスとのオープン戦が京セラドーム大阪で開催されました。
また夜にはここで侍ジャパン対欧州代表の試合が行われたので、ダブルヘッダーで観戦したという加藤。

京セラドーム大阪での観戦は初めてとのことですが、バンテリンドームよりも明るいことに驚いたと言う加藤。
さらに驚いたのは天井でした。

加藤「ドームの天井が雲みたいにもくもく、うにょうにょした形をしていて、見ていると吸い込まれるような感じでした」

ドームグルメも堪能

京セラドーム大阪の天井に魅入られたのは加藤だけではありませんでした。
加藤の前に座っていた、本場アメリカから来たと思われる一団がしきりに写真を撮っていたそうです。

加藤「くにゅくにゅってなっている天井部分も気に入ったみたいで、スマホを縦にして野球をやっているグラウンドと天井が入るように撮っていました」

そしてドーム内ではグルメも堪能。
事前にリスナーから教えてもらっていた、ガーリックスパイス味のチキンスティック「トリボー」を食べたそうです。
京セラドーム大阪で最も売れている定番グルメとのこと。

たこ焼きの新名所

京セラドーム大阪以外でも大阪市内でグルメを堪能した加藤。
まず足を運んだのは、梅田の新名所「OSAKAたこ焼きマーケット」。たこ焼きの有名店5店舗が集まるたこ焼きのテーマパークです。

加藤が最初に食べてみたのは「たこ焼十八番」。

加藤「天かすを先に敷いて焼いてました。だから天かすが全体にまぶされているタコ焼きです」

加藤はさっぱり系のポン酢と塩の味付けをチョイス。

加藤「店内には『一球入魂』って書いてあるパネルがあって、野球を見に来た時に写真撮ってもいいなと思えるところでした」

続いて訪れたのは「たこ焼き発祥の店」と謳われた「会津屋」。

加藤「ここは割と小さめのたこ焼きで、味はさっぱりしている」

ちなみにこの会津屋、漫画『美味しんぼ』の単行本77巻の表紙で撮影されたお店だとか。この77巻の第4話「本物のたこ焼き」でも題材になっています。

食べたらお土産屋へ

たこ焼きマーケットのすぐ近く、梅田の阪急百貨店でお土産が買える店を紹介する加藤。

まず亀田製菓を代表する「柿の種」のプレミアム店「Tane Bits」(タネビッツ)。
大阪の梅田と福岡の博多にしか出店されておらず、ここでしか買えない様々なフレーバーの「柿の種」があるそうです。

そして、これも梅田にしかないカルビーの店「グランカルビー」。

加藤「全国のいろいろなジャガイモを使ったお洒落なポテトチップス。プレゼントにもってこいみたいなところがあります」

加藤が最も感激したのが、洋菓子店「DROOLY」(ドローリー)。

加藤「フィナンシェのお店なんだけども、店舗が梅田にしかない。ハチミツとチーズのがすっごく美味しい。今まで食べたフィナンシェの中で一番美味しい」

大阪遠征の際は周辺グルメも楽しんでみましょう。
(尾関)