<卓球 ビッグトーナメント 4月19日〜4月22日 熊本県立総合体育館>

21日に大会3日目を迎えたビッグトーナメントは、女子ダブルス決勝が終了し、宋恵佳/成本綾海(中国電力)ペアが優勝を飾った。宋恵佳は2019年大会でもダブルスで優勝(ペア:土`田 美佳)しており、2020年大会は新型コロナウイルスの影響で中止となったため、2大会連続の優勝となった。

女子ダブルス決勝結果

中国電力
写真:左から宋恵佳、和田圭輔コーチ、成本綾海(中国電力)/撮影:ラリーズ編集部

〇宋恵佳/成本綾海(中国電力) 3-1 平真由香/田口瑛美子(昭和電工マテリアルズ)
6-11/11-6/11-5/11-2

ビッグトーナメントとは

ビッグトーナメントは日本卓球リーグ実業団連盟が主催する大会の1つで、男女シングルスと男女ダブルスが行われる。全試合5ゲームマッチで行われるが、日本卓球リーグ独自ルールで5ゲーム目は6-6から始まる。

今大会で男女シングルスベスト8、男女ダブルスベスト4に入ると全日本選手権への推薦枠を獲得でき、それとは別に男女それぞれ8名が海外遠征の対象選手に選ばれる。

新型コロナウイルス感染防止策として、無観客試合として開催され、事前のPCR検査などが徹底される。無観客開催ではあるが、ラボライブによるインターネットライブ配信が実施される。

文:ラリーズ編集部