<前期日本卓球リーグ和歌山大会 日程:6月22日〜26日 場所:和歌山ビッグホエール>

25日、2022年前期日本卓球リーグ和歌山大会は4日目を迎え、男子2部第9戦が行われた。

8年ぶりのV

最終戦となった第9戦では、朝日大学と瀬戸内スチールが対戦した。勝てば自力での優勝が決まる朝日大学だったが、1番シングルスで刘念(朝日大)が内藤雅明(瀬戸内スチール)に敗れ、重要な一線を黒星でスタートする展開となる。

増本時祥
写真:増本時祥(朝日大)/撮影:ラリーズ編集部

しかし、2番シングルスの1年生・岡野俊介(朝日大)と4番シングルスの4年生・増本時祥(朝日大)がシングルスとダブルスでそれぞれ勝利を挙げ、マッチカウント3-1で朝日大学が勝利。2014年の前期日本リーグ以来、8年ぶりとなる男子2部優勝を達成した。

また、同じく8勝を挙げた関西卓球アカデミーは惜しくも2位に終わった。

男子2部第9戦結果

〇朝日大学 3–1 瀬戸内スチール

刘念 1-3 内藤雅明〇
〇岡野俊介 3-0 村上莉羽
〇増本時祥/岡野俊介 2-0 中村廉/神京夏
〇増本時祥 3-0 中村廉
石城蓮 – 神京夏

〇トヨタ自動車 3–0 琉球レオフォルテ

〇千坂達也 3-2 尾崎習汰朗
〇畑直希 3-0 花木誠弥
〇南里和輝/畑直希 2-0 花木誠弥/伊佐真旺
南里和輝 – 伊志嶺鷹啓
山本駿介 – 前原由海

〇関西卓球アカデミー 3–0 JR北海道

〇吉田俊暢 3-0 佐藤桂輔
〇小西海偉 3-1 中野優
〇坂根翔大/各務博志 2-0 宝利貴也/能戸大夢
坂根翔大 – 宝利貴也
各務博志 – 能戸大夢

豊田自動織機 2–3 ケアリッツ・アンド・パートナーズ〇

岡田聖世 1-3 伊佐治桐人〇
〇二木啓太 3-2 出雲卓斗
仲田貴亮/二木啓太 0-2 出雲卓斗/沼村斉弥〇
〇仲田貴亮 3-1 盛武大悟
山本健心 0-3 沼村斉弥〇

〇協和発酵バイオ 3–1 関西学院大学

〇千葉悠平 3-0 藤木大輔
窄口飛翔 1-3 芝優人〇
〇千葉悠平/松岡優人 2-0 藤木大輔/中田裕太
〇松岡優人 3-1 三浦竜磨
安本英明 – 葛西啓功

男子2部戦績

朝日大学:8勝1敗
関西卓球アカデミー:8勝1敗
瀬戸内スチール:6勝3敗
関西学院大学:4勝5敗 ※スポット参戦
豊田自動織機:4勝5敗
ケアリッツ・アンド・パートナーズ:4勝5敗
協和発酵バイオ:4勝5敗
トヨタ自動車:4勝5敗
JR北海道:3勝6敗
琉球レオフォルテ:0勝9敗

文:ラリーズ編集部