<世界ユース卓球選手権日本代表選考会 日程:9月13〜18日 場所:旭市総合体育館(千葉県)>

13日〜18日の6日間、世界ユース卓球選手権日本代表選考会が開催され、U18とU15で優勝者が決定した。

U18女子シングルス決勝では、世界ランキング47位の張本美和(木下アカデミー)とインターハイ女子シングルス王者の赤江夏星(香ケ丘リベルテ高)が対戦。今大会の予選リーグでも対戦していた張本と赤江の試合は、リベンジを狙った赤江の挑戦を跳ね除け、張本がストレートで勝利。U18女子シングルスで優勝に輝き、世界ユース日本代表に内定した。

鈴木颯
写真:鈴木颯(愛工大名電高)/撮影:ラリーズ編集部

U18男子シングルス決勝では、インターハイ3冠王の鈴木颯(愛工大名電高)とアジアジュニア・カデット選手権日本代表の前出陸杜(高田高)が対戦。ゲームカウント3-1で鈴木が勝利し、日本代表の座を掴み取った。

また、U15では男子は谷本拓海(兵庫中)、女子は面手凛(山陽学園中)が優勝を飾り、日本代表に内定した。

世界ユース卓球選手権の本戦は、2022年12月4日〜11日の日程で、チュニジアのチュニスで開催される。

U-18男子最終結果

1位:鈴木颯(愛工大名電高)
2位:前出陸杜(高田高)
3位:飯村悠太(野田学園高)
4位:中村煌和(愛工大名電高)
5位:松島輝空(木下アカデミー)
6位:三木隼(野田学園高)
7位:小野泰和(出雲北陵高)
8位:薜大斗(遊学館高)
9位:岩井田雄斗(野田学園高)
10位:坂井雄飛(愛工大名電高)
11位:徳田幹太(野田学園高)
12位:芝拓人(野田学園高)
13位:木村友哉(野田学園中)
14位:谷本拓海(兵庫中)
15位:岡本翼(木下アカデミー)
16位:高橋航太郎(実践学園高)

U-18女子最終結果

1位:張本美和(木下アカデミー)
2位:赤江夏星(香ヶ丘リベルテ高)
3位:小塩遥菜(JOCエリートアカデミー/星槎)
4位:篠原夢空(香ヶ丘リベルテ高)
5位:面手凛(山陽学園中)
6位:白山亜美(明徳義塾高)
7位:青木咲智(ミキハウスJSC)
8位:吉本はな(貝塚第二中)
9位:小塩悠菜(星槎中)
10位:由本楓⽻(⾹ヶ丘リベルテ⾼)
11位:竹谷美涼(貝塚第二中)
12位:髙森愛央(ミキハウスJSC)
13位:植⽥杏(ミキハウスJSC)
14位:伊藤友杏(羽佳卓球倶楽部)
15位:鈴木美咲(山陽学園高)
16位:花沢夏琳(よ〜じ道場)

U-15男子最終結果

1位:谷本拓海(兵庫中)
2位:吉山和希(愛工大名電中)
3位:渡部民人(星槎中)
4位:岡本翼(木下アカデミー)
5位:川上流星(星槎中)
6位:持田陽向(愛工大名中)
7位:渡辺凉吾(野田学園中)
8位:平塚健友(フェニックス卓球クラブ)
9位:岩井田駿斗(野田学園中)
10位:木村友哉(野田学園中)
11位:山岸駿(直江津東中)
12位:齋藤俊太朗(明徳義塾中)
13位:面田知己(中間東中)
14位:原澤駿太(卓桜会 栃木卓球センター)
15位:月原弘暉(愛工大名電中)
16位:立川凜(ピンポンカベ)

U-15女子最終結果

1位:面手凛(山陽学園中)
2位:小塩悠菜(星槎中)
3位:青木咲智(ミキハウスJSC)
4位:山室早矢(城山ひのくにジュニア)
5位:髙森愛央(ミキハウスJSC)
6位:竹谷美涼(貝塚第二中)
7位:吉本はな(貝塚第二中)
8位:植田杏(ミキハウスJSC)
9位:萩原怜奈(ミキハウスJSC)
10位:高橋青葉(TIT)
11位:香取悠珠子(星槎中)
12位:日下部詩季(城南中)
13位:松元菜音(Asiry Rumoi TTS)
14位:伊藤友杏(羽佳卓球倶楽部)
15位:松島美空(京都カグヤライズ)
16位:花沢夏琳(よ〜じ道場)

文:ラリーズ編集部