日本卓球協会は13日、混合団体ワールドカップ(MTWC)の参加選手を発表した。

男女参加選手が発表

9日時点では、国際卓球連盟からの参加許可の連絡が出ていなかったが、11日に「参加許可」を伝えるメールがあり、日本卓球協会として混合団体ワールドカップの参加が確定した。

世界ランキングポイントが付与されるこの大会は、男子は張本智和(智和企画)、戸上隼輔(明治大学)、吉山僚一(日本大学)、曽根翔(T.T 彩たま)、女子は早田ひな(日本生命)、平野美宇(木下グループ)、木原美悠(木下グループ)、張本美和(木下アカデミー)の参加が発表された。

試合ルールは、1番ミックスダブルス、2番女子シングルス(ミックスダブルスに参加しない選手が出場)、3番男子シングルス(ミックスダブルスに参加しない選手が出場)、4番女子ダブルス/男子ダブルス、5番男子ダブルス/女子ダブルス、となっているため、様々なペアリングが見られる試合となっている。

また、4番、5番のダブルスに関しては、対戦する2チームのうち、ランキングが低いチームにプレー順の決定権があり、試合直前に決定される。また、各試合は必ず3ゲーム行われ、チームの合計獲得ゲーム数が8ゲームに達した方が勝利となる。

男子選手

張本智和(智和企画)
戸上隼輔(明治大学)
吉山僚一(日本大学)
曽根翔(T.T 彩たま)

女子選手

早田ひな(日本生命)
平野美宇(木下グループ)
木原美悠(木下グループ)
張本美和(木下アカデミー)

これまでの経緯

10 月 9 日(月) ITTF サイトに 2023MTWC 実施方式と日程・期間が発表
10 月 17 日(火) ITTF から 16 チームの協会へ招待状がメールで発信
10 月 25 日(水) 参加申込デッドライン(締切り日)選手名も同日オンライン受付
10 月 29 日(木) ITTF が WR 付与を決定した情報を入手
10 月 30 日(月) JTTA から ITTF へ締切り後のエントリーについて打診
11 月 2 日(木) ITTF から JTTA へ条件変更後の出場意思確認メール(翌 3 日迄)
11 月 3 日(金) JTTA から ITTF へ出場意思ありと回答(選手名は不要)
11 月 6 日(月) ITTF 執行部が回答するとした期日、回答なし
11 月 11 日(土) ITTF から JTTA へ「参加許可」メールを着信

文:ラリーズ編集部