ご家庭でのスイーツ作りは、ハードルが高いと思われがちですが、フルーツ缶を上手に使うと、とっても簡単に美味しいスイーツを作ることができます!

以前はフルーツの缶詰というと、みかんや桃、パインアップルにチェリーくらいしかなかったものですが、今ではいろいろなフルーツが楽しめるようになりました。マンゴーや洋なし、珍しいところでは、びわ、りんご、ぶどう、ブルーベリー、グレープフルーツなんかも販売されています。

【ひんやりスイーツにも、焼き菓子にも!】

フルーツ缶を使うと、ゼリーや寒天、シェイクやアイスなどの冷たいスイーツはもちろん、ちょっと上級レベルだと思いがちなパイやタルトも簡単に作ることができます。また、パンケーキやスポンジケーキのトッピングとしても重宝します。

子供と楽しく作れるアイスバーも、フルーツ缶を使うととっても簡単♪ 見た目もかわいくおしゃれですし、組合せ自由ですのでオリジナルのアイスバーが楽しめます。

白玉あんみつなどの和風なスイーツにも大活躍してくれます!白玉は子供が粘土遊びの感覚で楽しく作ることができますし、あんこやアイスなどトッピングすれば豪華な一品に♪

【各国のスイーツを手軽に味わえる!】

ダークチェリー缶やブルーベリー缶が手に入った時は、アメリカでは定番なパイにしてみては。市販の冷凍パイ生地をうまく使えばとっても簡単に仕上がりますよ♪ また、りんご缶や桃缶でもアレンジできますね。

マンゴー缶はシロップごと使用して甘さを活かしてマンゴープリンや、台湾のマンゴーかき氷も楽しめます。

長期保存もできるフルーツ缶はストックしておくと、いざスイーツを作って見たい時に便利ですよ。朝の忙しい時間には、シリアルと一緒にヨーグルトに加えるのも手です♪

是非、夏休みにお子様と一緒にいろいろお試しくださいね♪

(テキスト: 山本 和枝)