こんにちは!管理栄養士の植草 真奈美です。

毎日の食事作りは、まず献立を考えることが大変ですよね。
前日から「明日、何にしよう」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、子どもから大人まで、みんな大好きな「ハンバーグ」がメインの献立に合わせたい、副菜やスープをご紹介します!

ハンバーグといっても和風や洋風など味付けの幅が広く、合い挽き肉や鶏肉、魚肉や豆腐など、様々な食材で作ることもできます。その他にも「焼く」「煮込む」など調理方法によっても仕上がりが変わるため、レパートリーがとても多いメニューです。
ハンバーグのレシピによって合わせたい副菜がまったく変わるのも、ハンバーグ献立ならではかもしれませんね。

洋風、和風の副菜、汁物レシピをご紹介していきますので、作りたいハンバーグに合わせて、参考にしてみてください。

ハンバーグに合わせたい献立にはどんなものがある?

ハンバーグは、合い挽き肉に玉ねぎを加え、卵やパン粉、牛乳などのつなぎと混ぜ合わせて焼くのが基本の作り方です。
材料がシンプルなので、合わせるソースによって、和風にも洋風にも仕上げることができます。

また、肉だねにごぼうや蓮根、大葉などの野菜を合わせたり、チーズを乗せたりすることで食感や味に変化をつけることができます。
レシピ検索をすると、たくさんのハンバーグレシピに出会えますよ。

メインとなるハンバーグだけでもいろいろな楽しみ方ができるので、献立の組み合わせも無限に作れそうですね。

>>ハンバーグのレシピ一覧はこちらから(https://recipe.rakuten.co.jp/search/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0/)

ハンバーグに合うおすすめの献立レシピ

メインとなるハンバーグはアレンジ幅が広い分、献立で合わせる副菜に悩むかもしれませんね。
ハンバーグでメインに使っている食材や味付けによって、合わせる副菜を選ぶようにしましょう。

例えば、煮込みハンバーグで、ソースにもいろいろな野菜が入っている場合は、ハンバーグ1品でもボリュームがあるので、スープやサラダなどを合わせるだけでも食べ応えのある献立になります。
焼いたハンバーグに大根おろしなどさっぱりとしたソースの場合は、具沢山の味噌汁を組み合わせるなど、少しボリュームのある副菜や汁物を合わせるのがおすすめです。

おすすめしたい洋風や和風の副菜、汁物をピックアップしてご紹介しますので、メインのハンバーグに合わせて、お好みの組み合わせを見つけてみてくださいね。

【副菜・洋風】ベイクドポテト

ハンバーグの付け合わせとして、定番のベイクドポテトのレシピです。
塩とパセリのシンプルな味付けは、トマトソースやデミグラスソース、照り焼きソースなどいろいろな味付けと相性がよいので、どのハンバーグにも合わせやすいですよ。

焼く前に電子レンジでじゃがいもを柔らかく調理することで、焼き時間を短縮できるのがポイントです。
表面がほんのり色づき、カリッとするまであまり動かさずにじっくり焼くとおいしく仕上がりますよ。


「付け合わせに☆ベイクドポテト」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1770021014/

【副菜・和風】ほうれん草とひじきのごま和え

和食の副菜として定番の「ほうれん草のごま和え」もおすすめです。
茹でたほうれん草に、たっぷりのひじきと調味料を合わせるだけの簡単レシピで、作り置きもできますし、お弁当のおかずにしても◎

特に、大根おろしやきのこのあんかけ、れんこんハンバーグなど、和風のハンバーグに合わせるのがおすすめです。
ひじきなしで作ったり、水切りした豆腐を加えて白和えにアレンジしたりしてもいいですね。


「鉄分もりもり!ほうれん草とひじきのごま和え」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1680004873/

【サラダ・洋風】ツナコールスロー

キャベツをたっぷり使ったコールスローサラダのレシピです!
にんじんも生のまま加えているので、シャキシャキとした食感が生きています。柔らかいハンバーグに合わせると、食感の違いも楽しめますね♪

ツナ缶をオイルごと使うことで、ツナの旨みもたっぷり。コーンなどの野菜を加えれば彩りが華やかになりますよ。
ツナと酢の優しい味わいは洋風のハンバーグはもちろん、和風のハンバーグに合わせてもよいかもしれません。


「無駄なく作る ツナコールスロー」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1440003487/

【サラダ・和風】くずし豆腐とオクラの和風サラダ

お豆腐を1丁使った、和風のサラダです。豆腐、オクラ、海苔の組み合わせは、相性ばっちり。

レシピではゆず風味のごまドレッシングを合わせていますが、わさび風味や青じそ風味など、あっさりとした和風テイストのドレッシングも相性がよいでしょう。
オクラは冷凍のものを使うともっと手軽に作れますよ。

鶏ひき肉などを使ったあっさりめのハンバーグに合わせるのがおすすめの1品です。


「モリモリ食べれる♪くずし豆腐とオクラの和風サラダ」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1210012603/

【スープ・洋風】オニオンスープグラタン

シンプルな材料ですが、玉ねぎの甘みや旨みがたっぷりつまったオニオンスープグラタンレシピ。洋風のハンバーグとの相性が良いスープです。
フランスパンとチーズを乗せて焼くことで、ボリュームのある1品に仕上がります。

ボリュームがある分、煮込みハンバーグなどに合わせると、少し重たい献立になってしまうかもしれません。
その場合はフランスパンとチーズの量を少なめに調整するとよいでしょう。


「時短料理!簡単オニオンスープグラタン♬」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1410000338/

【スープ・和風】けんちん汁

食材の旨みがたっぷり詰まった、具沢山で食べ応えのあるスープレシピです。
鶏ひき肉や豆腐を使った、あっさりした和風ハンバーグに合わせると、献立全体の満足感を高めることができます。

このレシピは鶏むね肉を使っていますが、ハンバーグでしっかりお肉が取れるので、野菜のみで仕上げてもよいでしょう。
また、めんつゆベースの味付けですが、しょうゆを使ったすまし風や味噌汁にするなど、味付けをアレンジしてもいいですね。


「定番!けんちん汁♪」
このレシピをチェック ⇒ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1170008576/

ハンバーグと相性のいい副菜で献立のバリエーションを広げよう!

ハンバーグに合わせたい、洋風、和風の副菜と、汁物のレシピをご紹介しました。

デミグラス、トマトソース、和風などハンバーグのレシピレパートリーが広い分、献立でも様々な副菜との組み合わせが楽しめます。
メインのハンバーグの味付けを決めてから副菜を選ぶと、献立が立てやすいでしょう。

今回のレシピを参考に、ぜひハンバーグの献立を作ってみてくださいね。