消費高度化の波に乗るため、小売企業はどこも新しい業態を試しており、消費者の買い物体験をできる限り向上させようとしている。日本最大の小売り企業イオングループはこのほど天津市の天河城ショッピングセンターに新型の食品スーパーを出店し、イオンの中国における新型食品スーパーの初出店となった。北京晨報が伝えた。

これまでの総合型スーパーや食品スーパーと異なり、コンパクトな店舗設計がイオンの新型食品スーパーの大きな特色で、店内は生鮮食品、インスタント食品、ヘルス&ビューティ(H&BC)用品、生活用品の各コーナーにはっきりと分かれる。消費者の買い物にかかる時間を効果的に短縮することを目指し「便利さ、迅速さ」を最大限追求するという。(提供/人民網日本語版・編集KS)