四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で8日夜、マグニチュード7.0の地震が発生した。9日未明には、新疆ウイグル自治区精河県でマグニチュード6.6の地震が発生した。科技日報が伝えた。

中国地震台網の劉傑副主任は9日、取材に対して、「2つの地震に関連性はなく、異なるプレートの活動だ。単に発生の時期が近かっただけだ」と指摘した。

また、劉氏は、「精河県の地震は天山地震帯で発生し、九寨溝の地震が属するバヤンカラプレートはチベット高原にあり、両者に関連性はない」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集YF)