米国のザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーの中国法人が9日に明らかにしたところによると、上海ディズニーランドは昨年6月16日の開園以来、国内外から大勢の人が訪れ、入園者がのべ1300万人を突破した。ディズニーランドを擁するディズニーリゾート全体で初年度から相当の利益を上げる見込みという。新華社が伝えた。

米国現地時間の8日、同カンパニーは今年7月1日までの2017年度第3四半期の決算を発表した。決算をめぐる電話会議の中で、ロバート・アイガー会長兼最高経営責任者(CEO)は、「上海ディズニーの入園者は累計ですでにのべ1300万人を超えている」と述べた。

上海ディズニープロジェクトは現代型サービス産業分野で中米が協力して進めた過去最大規模のプロジェクト。ディズニーリゾートにはテーマパーク、ディズニータウン、それぞれテーマをもった2軒のホテルなどがあり、拡張プロジェクトの一部であるトイストーリーランドは2018年にオープンする予定だ。(提供/人民網日本語版・編集KS)