2022年「中国宇宙の日(中国航天日)」の関連イベントの始動式が4月24日午前10時にオンラインで行われ、7回目となる「中国宇宙の日」を迎えました。

中国国家航天局が発表した情報によりますと、2022年に中国の宇宙ステーションは軌道上の建造任務を完了する予定で、月探査プロジェクト第4期と小惑星探査重大任務プロジェクトの開発も正式に開始します。中国の宇宙飛行・惑星間探査は新たな道を拓き続けています。

中国国家航天局の責任者は、「月探査プロジェクト第4期は今年、プロジェクトの開発を正式に開始した。中国の宇宙事業は世界の宇宙開発の最前線、国家宇宙事業重大戦略の需要に向けて、嫦娥6号、嫦娥7号、嫦娥8号探査機を続々と打ち上げ、任務のコア技術の難関突破と月科学研究国際ステーションの建設を展開する予定である」と述べました。

また、宇宙空間をより良く利用できるように、中国は完備された小惑星モニタリング・早期警戒システムを建設するとともに、宇宙における宇宙船の安全・安定・秩序のある運行を確保し、地球と人類の安全を守るため、中国の力を貢献しています。(提供/CRI)