2022年6月26日、台湾メディアのETtodayは、卓球元日本代表の福原愛さんが微博の書き込みを行った際にちょっとしたミスを犯し、多くのネットユーザーから突っ込まれてミスを修正するハプニングがあったと報じた。

記事によると、福原さんは25日に中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に北京冬季五輪・パラリンピックのマスコットである「ビンドゥンドゥン」「シュエロンロン」と初めて「対面」したことを報告する書き込みを行った。福原さんはこれらのマスコットが「とてもかわいい」と感想をつづるとともに、同五輪フリースタイルスキー金メダリストのアイリーン・グー(谷愛凌)のサインまで入っていると説明した。さらに、グーの微博アカウント名をメンションした上で「北京五輪を見ました。インタビューも見ました。私にとってアイコン。うれしい1日でした」とつづった。

ところが、書き込み当初に貼り付けていたグーのアカウントが別人のものだったことから、ネットユーザーたちから「メンション先のアカウントが間違っている」とのツッコミが殺到、本人も誤りに気づいたようで約1時間後に本物のアカウント名に差し替えたという。(翻訳・編集/川尻)