「銀座で外国人観光客の爆買いが復活した」とする日本のニュース番組が中国でも紹介され、注目されている。

番組は、「水際対策の緩和で外国人観光客が戻ってきた」とし、「今は円安で安く旅行ができる」「アメリカのユニクロの半額くらい安いわ」という外国人客の声を紹介。銀座では香港から来た旅行者が1日100万円分の買い物をし、1週間の滞在で500〜600万円ぐらい使う予定だと伝えた。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で21日、この番組に中国語の字幕を付けた投稿があり、中国のウェイボー利用者から「香港?真の中国人はまだ海外へ行けない」「日本は外国人客の受け入れを再開したようだが、中国人観光客が自由に行けるようになったかどうかが問題だ」「1日100万円(4万9800元)?中国の金持ちの実力はそんなもんじゃないよ」「1日100万円で爆買い?日本メディアは台湾化してきているようだな」「銀座で爆買いする中国人が減ったことはないと思う。身分が観光客ではないというだけ」などの反応が寄せられた。(翻訳・編集/柳川)