FIFAワールドカップ(W杯)カタール2022の開幕が近づいている。中国からカタールに渡ったジャイアントパンダ「京京(ジンジン)」と「四海(スーハイ)」が17日、ドーハで正式に公開された。同日、2頭の新居となるアルホールパンダ館がオープンした。中国・カタール両国の協定によると、ジンジンとスーハイは15年間にわたりカタールで暮らす予定という。雄のジンジンは4歳のわんぱく盛り、雌のスーハイは3歳、活発な「美人」だ。2頭は、中国ジャイアントパンダ保護研究センター臥竜神樹坪基地で誕生した。カタールの人たちは、中国からはるばるやって来た2頭を大歓迎している。パンダ館のオープン初日、多くの家族連れが同館を訪れた。子供たちは帰り際に、買ってもらったパンダのぬいぐるみを抱いて、取材のカメラに向かって「有難う中国!」と感謝の言葉を口にしていた。新華網が伝えた。(編集KM)

サッカーW杯開幕控え、パンダ「京京」と「四海」の公開開始 カタール




サッカーW杯開幕控え、パンダ「京京」と「四海」の公開開始 カタール




サッカーW杯開幕控え、パンダ「京京」と「四海」の公開開始 カタール