2017年7月19日、台湾の人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)が、夫人の圧力により最新ツアーが延期になったとの報道について自ら否定した。NOWnewsが伝えた。

今年9月にニューアルバムをリリース予定のワン・リーホンは、来年最新ツアーを行い、中国各地を主な開催場所として約60公演を行うと報じられていた。しかし、このほど台湾の週刊誌が、このツアーがワン・リーホン夫人からの圧力で延期に追い込まれたと報道。記事の内容によると、昨年秋に第二子を出産した夫人が、ワン・リーホンを家につなぎ止めておくため、ツアー内容にあれこれ注文をつけたことが原因となっている。

この報道について、ワン・リーホン自身が対応してコメントを発表。「記事内容は全て事実とは違う」と回答し、ツアー計画が活発に進んでいることを明らかにした。

夫人については、今年3月に公開されたワン・リーホンのドキュメンタリー映画「火力全開」が惨敗を喫したことの“戦犯”だとする報道も。公開当時、やはり家庭を第一に考える夫人が、ワン・リーホンへのインタビューを断り続けたため、PR不足で興行収入が伸びなかったというものだ。こちらについては、ワン・リーホンの個人事務所が否定コメントを発表している。

ワン・リーホンは13年、以前からの知り合いだったという10歳下の一般女性と結婚。14年に長女が、16年には次女が誕生している。(翻訳・編集/Mathilda)