2017年7月29日、シンガー・ソングライターのリア・ドウ(竇靖童)の最新写真から、下アゴから首にかけてあったはずのタトゥーが消えて注目されている。捜狐が伝えた。

リア・ドウの母親は中華圏を代表する歌姫フェイ・ウォン(王菲)で、父親は中国のカリスマミュージシャンのドウ・ウェイ(竇唯)。2人の音楽的才能を受け継いで昨年デビューを果たし、デビューアルバム「Stone Cafe」を日本でもリリースしている。

ボーイッシュで個性的なファッション、型破りなところも注目されるリア・ドウだが、世間に最も衝撃を与えたのは顔面のタトゥーだった。これが出現したのは昨年夏のことで、下唇から首にかけて黒い一本線が伸びているもの。顔面に手術跡のある異母妹の心情を思いやってのタトゥーとも言われるが、当時は母親のフェイ・ウォンを厳しく攻める声も世間から聞こえていた。

そんなリア・ドウのタトゥーが、中国の人気バラエティー番組の宣伝写真で完全消滅していることが話題に。ネットユーザーの間では、中国メディアを管理する国家新聞出版広播総局(広電総局)からの指導が入り、メークで隠したのではないかと言われている。(翻訳・編集/Mathilda)