2017年9月16日、鳳凰網によると、映画「欧州攻略」がこのほど、上海の街中でロケを行い、主演俳優のトニー・レオン(梁朝偉)や女優のタン・イェン(唐嫣)らが姿を見せた。

昨年夏にクランクインし、イタリア・ローマでのロケが報じられていたジングル・マ(馬楚成)監督の最新作「欧州攻略」。それから約1年を経て、間もなくクランクアップとなる同作がこのほど、上海の街中でロケを行った。

現場には主演のトニー・レオン、タン・イェンらが登場。さらに取材した記者たちの目を引いたのは、トニー・レオンの代役を務める俳優の姿だった。顔はそれほど似ていないものの、背の高さや体格が「95%トニー本人」と言われるほどそっくりで注目されている。

「欧州攻略」は、ジングル・マ監督による「攻略」シリーズのパート3となる作品。00年公開の「東京攻略」には、仲村トオルや阿部寛、柴咲コウら日本人キャストも多数出演。パート2の「ソウル攻略」は05年に公開されている。12年ぶりの最新作となる「欧州攻略」でトニー・レオンが演じるのは、前作までと同じ探偵リン(林貴仁)役。このほか韓国の人気グループEXOの華人メンバーだったクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)、モデルのドゥ・ジュアン(杜鵑)らも出演している。(翻訳・編集/Mathilda)