中国SNSの微博(ウェイボー)で10日、「サッカー日本代表の市場価値は中国の4倍」とするハッシュタグ付きの投稿が注目されている。
投稿によると、上海紙の新聞晨報はこのほど、サッカー日本代表と中国代表を比較する記事を掲載した。
記事は、国際サッカー連盟(FIFA)発表の最新の世界ランキングで、日本代表は28位なのに対し、中国代表は77位であることや、ドイツの移籍専門サイト「transfermarkt」による「最も価値の高い代表チーム」の最新版で、日本代表(23人)の市場価値は8315万ユーロ(約108億5200万円)とアジアサッカー連盟(AFC)加盟国・地域でトップで、中国代表(28人)の1798万ユーロの4倍以上であることなどを紹介している。
これについて、ウェイボーユーザーからは「日本はW杯本戦常連国。中国はW杯予選常連国」「たった4倍?もっと差があると思ってた」「中国と比較するとそうなるが、日本代表23人合わせても(韓国のエース)ソン・フンミン一人に及ばない」などのコメントが寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)